俳優、声優志望者は 憧れより、 〇〇心を持とう

俳優、声優志望者さん
こんにちは、TeRuです。
  
今日は
「憧れよりも
 〇〇心を持とう」
という話をしていきます。
  
あなたが今、
「俳優になりたい」とか
「声優になりたい」とか
夢を持っているのは
  
誰か憧れの人が
活躍されている姿を見て
自分もそうなりたいと
思ったからだと思います。
  
僕自身も、映画に映る
俳優の演技を観て
心の底からやってみたいと
思った一人です。
  
キッカケはなにであれ、
もしあなたがこの業界へ進み、
仕事をするようになった時
  
その憧れの人と
「共演する機会」があれば
それは素晴らしいことです。
  
ですが、もし、
「オーディションで
椅子を取り合う」と
いうことになったら?
  
憧れている場合ではなく、
負けないぞ!と
気持ちを整理しないといけません。
  
もちろん、
憧れているという
「敬意」を払いますが、
  
だからと言って
オーディションで
役という席を譲る必要は
全く無いわけです。
  
憧れがキッカケでも
目指すと決めたなら
1日でも早く追いつき
追い越す勢い(気持ち)が必要。
  
僕が思うにですが、
「憧れる」とか「凄い」とは
どこか【他人事】のような気がします。
  
例えば、
大谷翔平くんがメジャーで
二刀流を成功させてることを
  
「凄いなー」とは思いますが
別に自分がやりたいとは思いません。
  
ですが、
本気でプロ野球選手を目指し
本気でメジャーを狙ってるなら
大谷翔平くんはライバルなので、
  
「凄いなー」と
感心してる場合ではなく、
やるべきメニューをこなさないと
ダメですよね?
  
そういう感覚を持つ癖を
身につけてほしいのですが、
  
そういった感覚というのが
今回僕が、お伝えしたい「〇〇心」です。
  
〇〇心 とはつまり、
【嫉妬心】
ということです!!
  
嫉妬していますか?
  
もし、あなたと同じ立場で
日々、俳優になることを目指し、
一緒に頑張ってる仲間がいるとして、
  
その子が、あなたより先に
デビューの切符を掴んだら、
あなたはどう思うでしょうか?
  
「凄いなー」で
終わるでしょうか?
  
「憧れ」という言葉で
収まるでしょうか?
  
僕は、「憧れ」とか
「凄い」なんてことで
納得できないと思います。
  
「悔しくて悔しくて溜まらないし」
「その途端に焦ってしょうがない」
などのフラストレーションが
大きくなってしまうでしょう。
  
これが「嫉妬心」なんです。
  
悔しい、焦り
この感情は次に何に変わるか?
  
それは「行動」に変わります。
行動エネルギーに変換され、
あなたは今よりもっと志が高くなります。
  
なにかイメージは湧きますかね?
本気で嫉妬したことあるなら
この話は分かると思います。
  
別に何でも良いです。
  
好きな女の子が
親友と付き合ったと知ったら。
「悔しくてもっと良い男になろう」
と動き出すでしょうし、
    
一緒に勉強してた
むしろちょっと馬鹿にしてた友達が
自分よりいい点数を取ったら
「もっと勉強して、次は負けない!」
と決意すると思うんですね。
  
ここで、
「憧れ」と「嫉妬」について、
詳しく噛み砕いておくと、
  
この2つの違いは
「自分との距離」で変わります。
  
憧れを抱く相手というのは
大抵が「一流のプロ」、
「遠い、雲の上の人」が多く、
  
嫉妬する相手とは
「この前まで同じレッスンを受けていた
 近い距離にいたあの子」
のケースが多いです。
  
じゃあこの2つを比べて
どちらのほうが
今よりもっと行動しようと
思うのか?
  
当然、嫉妬です。
  
でも、嫉妬は距離が近いので、
短距離走で終わってしまいます。
  
憧れを嫉妬へ変換し、
遠い距離に嫉妬をする。
  
確かに大変かもしれませんが、
そのくらいの気持ちで
成果が大きく上がるなら
それは必要なことだと思います。
  
ぜひ、憧れを嫉妬へ変換し、
今よりもっと大きな成果を
出してください。
  
では、以上です。
ありがとうございました。

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