俳優が売れる為の極意

こんにちは、TeRu(@TeRu_himeji)です。

 

今回は、

「俳優が売れる為の極意」

について話していきます。

 

芸能界に入ったら「売れたい!」と

誰しもが思うはずです。

 

圧倒的に人気にならなくても、

ある程度は認知度を高めたいし、

有名人になりたいとは思っているでしょう。

 

ですが「売れたい!」と思っていても、

なかなか芽が出ない人が多いのが現実です。

どうしてなかなか上手くいかないのでしょうか?

 

たくさんの事務所側の話や、

実際の俳優の話を聞く中で見えてきたことがあるので

今回はそれをシェアしていきたいと思います。

 

俳優が売れない理由

 

僕が実際に事務所のマネージャーにいわれたり

色んな人から話を聞く中で、

 

事務所側の考え

俳優自身の考え

ちょっとしたズレがあることに気づきました。

 

事務所側の仕事は

あなたを売ることにあります。

 

「売る」ということは、

あなたは「商品」だということです。

 

それをしっかりと認識してください。

 

売れない俳優のほとんどが、

自分自身が「商品」であることを

認識していないのです。

 

大事なので、必ずメモしてください。

・あなたは「商品」

・事務所は「商品を売る人」

この関係性を覚えておきましょう!

 

あなたはどんな商品なのか?

 

自分が商品だという事をわかったら次に

「じゃあ自分はどんな商品なのか?」

と考えるようにしてください。

 

そして、自分がどんな商品なのか?

を具体的に決めることができれば、

それを広めたり、発信するようにしましょう。

 

そうしないと、事務所側との認識に

ズレが起きてしまう原因になるのです。

 

あなたと事務所側が

どういう商品なのか?同じ認識を持ってないと

売れることはないということ!

 

例えば、

自分のことを「チョコ」だと思っているのに、

事務所は「目薬」だと思われていたら、

絶対に売れることはありません。

 

事務所側が「いい目薬ありますよ」と

仕事先に売り込みをしにいって、

箱を開けてみたら「チョコ」が入っていたら

おかしいですよね?

 

だからこそ自分がまずどんな商品なのか?

を具体的に決めて、それを

事務所側に伝える!ことが売れる一歩目。

 

もちろん、「私はチョコです」と決めただけで、

すぐに売れるようにはならないので、

次に「どんなチョコなのか?」と具体的に

掘り下げていきましょう。

 

一般的にチョコと言ってもたくさんありますよね?

甘いチョコ、苦いチョコ、

生産地も違うし、成分を違う。

細かい部分が具体的に決まっているほど良いでしょう。

 

アイドル達は必死に商品を考えている

 

今の芸能界は、アイドルがブームです。

 

特に女性のアイドルグループは

毎月毎月新しいグループが結成されているし、

まだまだオーディションの案件も多いです。

 

つまり人数が圧倒的に多くて、

個性が目立ちにくい。

 

いままでのアイドルと言えば、

可愛いければOKみたいな感じでしたが、

今は可愛いだけでは物足りない感じですよね?

 

ここで、他のアイドルと差をみせるために、

自分と他のアイドルの違う面をアピールします。

 

「こういう特技がある!」

「こういうキャラです!」

 

これは全部、

アイドルというジャンルの中で、

商品として○○な特徴があるんだよ!と

アピールしているわけです。

 

あなたもアイドルに興味がなくても、

どういう商品として自分を売り出しているのか?

勉強がてら、色んなアイドルを見てみてください。

 

どんな商品=どんな俳優になりたいか?で決める

 

商品という例えがピンと来なければ、

「じゃあ自分はどんな俳優になりたいのか?」

を具体的に考えてみてください。

 

どんな俳優になりたいの?と質問すると、

多くの人が

 

「多くの人を感動させられる俳優」

「様々な役をこなせる俳優」

「個性がある俳優」

 

などなど抽象的な事をいいます。

まぁ昔の僕は完全にそうでしたけど。笑

 

ですが、

こんなあいまいな表現だと絶対に売れない

ということを覚えておいてください。

 

なぜなら、あいまいな回答をする人ほど

自分でもあまり分かっていない人が多いです。

 

・人を感動させられるとはどういう意味か?

・様々な役をこなせるとはどういう意味か?

・個性があるとはどういう意味か?

 

納得できる回答をした人に出会った事がありません。

 

自分をイメージできてないし、

相手もイメージできてないので、

会話として成立してないわけです。

 

自分の中のイメージと相手のイメージを

一致させていかないと

「どんな俳優になりたいか?」

を伝えることができません。

 

なので、こういう時は

「次の世代の○○さんになる!」

と具体的な俳優の名前を出すといいでしょう。

 

ここで間違えてはいけないのは、

単純な憧れてる人の名前を出すのではなく、

 

自分の資質を見極めて、

自分がなることができる人の名前を挙げる事です。

 

なぜ憧れではなく、資質で考えるのか?

 

例えば、あなたが野球の投手だった場合

せっかく変化球を上手く使える資質があるのに、

直球で押す投手になりたいと憧れるのは

もったいないと思いませんか?

 

基本人はないものねだりです。

自分にないものを欲しいと思ってしまったり、

憧れを抱きやすい。

 

都会に住み続けた人は

田舎に住んでみたいと憧れるし、

田舎に住み続けている人は、

都会に出たい!と憧れるように。

 

「なりたい!」と「できる。」

は違うことを

しっかりと認識しておきましょう。

 

自分は観る側ならAさんが好きだけど、

実際にやるならBさんだな。

と、資質から判断できる人間になってください。

 

あなたは次世代の誰になりますか?

 

次世代とはイメージとして3年後だと思ってください。

 

今より3年後、誰のポジションを掴むのか?

具体的な人の名前を考えてみてください!

 

その為には色んなドラマ、映画、舞台を

観ていかなきゃいけないでしょう。

 

常にアンテナを張って

エンターテイメントに触れるようにしてくださいね!

 

以上です、ありがとうございました!

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